造営事業

2019年10月19日 (土)

令和御大禮記念・瀬戸神社社務所造立事業(上棟祭)

瀬戸神社社務所造立事業は、おかげさまで台風等の被害もなく取り進められ、10月18日には上棟祭を齋行しました。

 

 

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2013年1月 2日 (水)

新「社号額」除幕式

旧臘三十一日、大祓行事に併せて、新しい「社号額」の除幕式を執り行ひました。

これまで、拝殿向拝に懸かってゐたのは松平定信筆のものでした。
今回のご修造事業でこれを下ろしましたが、今後は宝物庫にて保存することとしました。
そこで、新しい額を作製することとしました。
新しい額にいれる社号は、以前、小泉純一郎氏に総理在職中に揮毫を依頼して、軸装保管してあるものの文字を写させていただくこととしました。
除幕式には小泉事務所から小泉正也さん(小泉元総理の2才下の弟)ご夫妻にご出席いただき、除幕の綱を引いていただきました。
元総理も正也さんも、幼少時代を瀬戸で過ごされ、小学校は六浦小学校でした(途中で横須賀に転居されて、卒業は転校後となりました)。
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2012年12月24日 (月)

本殿遷座祭を厳粛に

さる十二月十六日、本殿遷座祭が厳粛にとりおこなはれました。

御屋根替へが完了し、さらに本殿内部の改装(ご神体を奉安する「内陣」をすべて新しくしました)や脇殿の増築も竣功しましたので、六月に仮殿にお遷ししたご神体を、元の御本殿にお鎮まりいただくお祭りです。
瀬戸町内会館から参進し、仮殿にて祝詞ののち、松明の先導で盾、矛、弓矢などの威儀物に続き、絹垣といふ白い布に囲まれて「ご神体」が、遷御道を通ってお遷りになりました。

Photo当日のご社頭

Photo_2掲示

Photo_3社殿に幕を

Photo_4しめ縄も新調

Photo_5お屋根を替へ、脇殿増設

Photo_6遷御道の準備

Photo_7遷御道にはしめ縄をはり莚を敷きます

Photo_8仮殿前で絹垣役の習礼

Photo_9松明、先導役の習礼

Photo_10絹垣役の習礼

Photo_11受付担当の「野の花会」

Photo_12瀬戸町内会館前で手水

Photo_13列立ははじまります。

Photo_14六浦睦木遣り連

Photo_15祭員

Photo_16祭員

Photo_17祭員と献幣使

Photo_18参進行列の先頭

Photo_19先導と木遣り連

Photo_20伶人と宮司以下祭員

Photo_21宮司以下祭員

Photo_22祭員

Photo_33 祭員、本廳幣辛櫃

Photo_34 献幣使随員と役員総代

Photo_25 参進行列、鳥居から参入

Photo_26 来賓の奉拝席

Photo_27 威儀物捧持の総代

Photo_28 献饌

Photo_29 祭典が終了しました

Photo_30 直会にて奉賛会長挨拶

Photo_31 連合町内会長の発声で乾杯

Photo_32 最後はスタッフで

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2012年11月21日 (水)

造営工事の状況10

11月20日、御屋根に千木・鰹木等が取り付けられました。荘厳さが際だってきました。

241120a右側(向かって左)の千木とりつけ

241120b水平の確認・調整

241120c鬼板が上げられます。

241120d鬼板の据え置き

241120eとりぶすまの据え置き

241120f左側(向かって右)の作業

241120g千木を交差させて

241120h組み込みます。

241120i水平をみながら調整

241120j鬼板がウインチに結ばれて

241120k上がってきます。

241120l取り付けた鬼板をボルトで固定

241120mとりぶすまを運び上げます。

241120nとりぶすまの取り付け

241120o組み上がりました。

241120p鰹木を銅板でくるむ作業。

241120q鰹木も5本並びました。

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2012年11月 4日 (日)

造営工事の状況9

10月26日の工事状況

拝殿の棟

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拝殿の軒垂木の彩色補正

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拝殿後面の銅板作業

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本殿・幣殿・拝殿の屋根の状況

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10月29日の工事状況

拝殿前面の銅板作業が進みます。

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拝殿側面屋根の状況

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拝殿後面

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11月3日の工事状況

拝殿後面

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拝殿前面の銅板葺きもすすみ、鳥居前からも新しい銅板の輝きがめだつようになりました。

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森社長が「鬼」の彫刻の完成を急ぎます。

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鰹木です。銅板を巻く前に、奉納者の名入れをします。

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「鬼」を棟に乗せて仮あわせ。再び、おろして銅板を巻きます。

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2012年10月19日 (金)

造営工事の状況8

10月16日、総代さんたちの工事状況見学会。

先ず「千木・鰹木」を見ていただきます。

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本殿後面の屋根の状況を見学。

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幣殿・拝殿の屋根は防水シート貼りが完了してゐます。

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拝殿の棟と前面の状況

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10月19日

本殿・拝殿の棟鬼の芯材

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本殿側面の縁の改修が始まりました。

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拝殿の銅板工事

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本殿の棟の箱が出来ていきます。

千木のつけられる穴が見えます。

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2012年10月12日 (金)

造営工事の状況7

10月1日

拝殿前面の工事が本格化。外からも状況がよく見えます。
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10月6日

本殿前面屋根は防水シートで覆われました。
本殿後面は銅板が葺かれます。
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仕事の終わりはブルーシートで雨対策。
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10月9日

設計監理(日本建築工芸設計事務所)と打ち合わせ。
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拝殿の軒先
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向拝の状況
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本殿・幣殿の状況
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この部分は、切り取って新材と交換しなくては・・・。
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国道一六号歩道橋上から見た工事状況です。
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10月12日

本殿後隅の銅板貼作業
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銅板
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拝殿屋根の作業状況
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本殿・幣殿の接合部にステンレス材の下地
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2012年9月30日 (日)

造営工事の状況6

9月25日。
本殿裏側の屋根の下地の板が張られてゆきます。
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本殿の前側の屋根、棟木の状況です。
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9月29日の作業状況です。
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9月30日。台風接近で、足場のシートの上部をたたみこみ結索してゐます。

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2012年9月21日 (金)

造営工事の状況5

9月20.21日の工事状況です。
軒付けの板がついて軒の形が見えてきました。新材の補強・補修が加へられ、棟も新しくなります。
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2012年9月16日 (日)

造営工事の状況4

九月十四日・十五日の作業状況です。
脇幣殿(神饌所)の屋根の銅板葺きが進んでゐます。
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幣殿上の屋根裏の状況
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本殿軒先隅の傷み具合
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本殿屋根
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本殿懸魚
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鰹木の削り出し作業が始まりました。
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屋根に新材を補充
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