報道資料

2013年3月 9日 (土)

社叢林の危険木除去作業

社殿の改修工事は終了しましたが、裏山からの倒木があると、
新装の社殿が被災する恐れがあります。
昨年、一部の倒木により宝物庫・御輿庫の屋根に破損がありました。
この災害防止のため、社殿後背の社叢林の危険木の除去作業をいたしました。
崖の上の巨木が多く、クレーン車が必要といふことで、
アレコレ工夫を重ねて社殿横までクレーン車をいれました。
段差があり、樹木や石灯籠その他の工作物の合間をなんとか通路を確保し、
クレーン車は自らのクレーンで通路に鉄板を敷いたりしながら進入しましたが、
重いクレーン車が入ると、境内の地面は30㎝くらいタイヤの轍が沈みました。

そして作業開始です。
境内左奥のケヤキの枝下ろしと、斜めになってゐる木の除去から始めます。

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クレーン上のかごに乗っての作業です。
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枝下ろし完了。
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社殿後の大きなスダジイに着手。
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この大きさ・重さの機械が入ったのは史上はじめてのこと。
地面が沈みます。
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切り下ろした枝の断面。大きなウロがあります。
次の大風では折れたかもしれません。
経費はかかったけれど、作業してよかった。
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枝下ろし完了のスダジイ。
切り口にウロがあるのが見えます。
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昨年枝折れのあった宝物庫背後のホルトノキも枝下ろし。
根の張りがみごとですね。
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「大榧」の治療の経過、完了報告

大榧の治療作業のその後の状況を報告します。

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枯れ枝の除去作業です。
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作業中を上空から監視されてゐる?
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幹の途中の腐食部分の手入れ作業。
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根本の腐食部分の除去。
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除去した腐食部分が足下いっぱいに・・・。
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除去がすすんでいくと、こんな大きな空洞ができました。
大人3~4人は入れます。
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根本周りのエアレーション。地面に穴をあけます。
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穴に圧搾空気を送り、柔らかくして、土壌改良材を入れます。
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根本の腐食部分の治療。
空洞部分に網を張り・・・・。
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補修剤を塗り込みます。
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これが補修剤です。
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人が入れる大穴もふさがりました。
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2012年3月21日 (水)

弁天島のアマモ再生にむけて

三月二十日には春季大祭(祈年祭・合祀神例祭)が例年通り齋行されました。

ところで、この日、弁天島では金沢八景-東京湾アマモ場再生会議のみなさんにより、
弁天島周辺のアマモ育成場所に砂入れ作業をしました。
昨年、種を植え込み、発芽も確認されていますが、ここでの育成が進むように、
砂の補充作業をしました。
流れ止めの袋入りの砂で囲いをしたなかに、砂を投入しました。
トラック二台分のすなを、バケツリレーでしたので、
体力勝負の作業でした。
みなさま、お世話になりました。

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日差しはあったとはいえ、冷たい水のなかの作業に感謝します。
無事に生育し、よりよい海の環境に資するとともに、
夏祭り(天王祭)でのアマモの神事も、できることを期待します。

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2011年7月 4日 (月)

無垢潮祓い(あまも神事)の新聞報道

新聞報道された記事のコピーです。
参考にしてください。

神奈川新聞7月2日
「kiji0702kana.pdf」をダウンロード

神奈川新聞7月4日
「kiji0704kana.pdf」をダウンロード

朝日新聞(横浜版)7月4日
「kiji0704asahi.pdf」をダウンロード

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