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2017年5月

2017年5月30日 (火)

アジサイ情報(その7)

乙姫
赤みが増してきています。
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津江の紅鶴
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揚羽蝶
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伊予絞り
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小町絞り
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クレナイ
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咲き始めは真つ白でしたが、名前のとおりクレナイになってきました。


白妙
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2017年5月28日 (日)

あじさい技芸祭

5月27日、「あじさい技芸祭」が催されました。

奉納演技は
*剣術 : 浅草剣武会 エッジ
*南京玉簾 : 恵比寿堂
*歌 : 小沼枝里子
その他
のみなさんでした。
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アジサイ情報(その6)

「乙姫」を毎回載せます。
赤みが増加してゆく変化を確認下さい。
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「緑星てまり」
咲き始めました。
てまり咲きの花の中に、緑の花弁がポツンと星のように混じります。
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「伊予しぐれ」
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「紅甘茶」
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「紅花岩がらみ」
岩がらみは花弁(装飾花)が一枚です。
大きく生長してたくさんの花が付きました。
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「七段花」
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2017年5月27日 (土)

アジサイ情報(その5)

アジサイの開花状況をご覧下さい。

見頃になってきました。
来週から6月第一週までにおいで下さい。
5/26早朝の撮影です。

「乙姫」の花びらが真つ白からピンクに変化してきています。
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「紅岩がらみ」が色づきはじめました。
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今年はじめて花を付けた「七人の小人」
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以下、開花風景です。
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2017年5月25日 (木)

アジサイ情報(その4)

こちらに掲載しました。

[あじさい情報]

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2017年5月16日 (火)

アジサイ情報(その3)

5月16日の状況です。

今日は花のクローズアップではなく、全体的な写真を多くしてみました。
開花の株数も増えてきました。30種の写真をアップします。

乙姫
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藍姫
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新宮てまり
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奥多摩小アジサイ
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瀬戸のほほえみ
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夕鶴
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瀬戸の花嫁
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土佐の游蝶
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天女の舞
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横浪の月
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紅剣
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土佐の蛍
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トカラの空
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酔湖の月
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瀬戸の虹
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瀬戸の月
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酔湖姫
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土佐の清流
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屋久島アジサイ
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祖谷の風車
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新宮五月雨
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月ヶ谷てまり
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酔湖の絣
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丸山牡丹
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富士ナデシコ
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黒姫
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おぼろ月
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クレナイ
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舞妓
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よさこい踊り
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2017年5月12日 (金)

アジサイ情報(その2)

開花の数が増えてきてをります。

はじめは薄緑色の花びらが白くなり、さらにピンクや青・赤と色づいてゆきます。
(5月10日撮影)

<丸山牡丹>
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<酔湖の絣>
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<新宮五月雨>
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<祖谷の風車>
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<土佐の清流>
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<舞妓>
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<クレナイ>
咲き始めは真つ白ですが、次第に深紅になって咲き終わります。
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<おぼろ月>
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<屋久島アジサイ>
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<奥多摩小アジサイ>
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<土佐美鈴>
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<瀬戸の月>
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<酔湖姫>
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<土佐の游蝶>
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<天女の舞>
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<土佐の蛍>
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2017年5月 4日 (木)

アジサイ情報(その1)

瀬戸神社境内の「やまあぢさゐ」。

早咲きのものから開花がはじまってきました。
(5月4日)

<奥多摩小あじさい>
名前のとおり、小さなつぶつぶが集まつた花です。
色づきはじめました。
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<天女の舞>
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<瀬戸の月>
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2017年5月 1日 (月)

五月のしをり

混柏(柏槙)

びゃくしん

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 「江戸名所図会」には瀬戸神社の本殿横に、びやくしん(「新編武蔵風土記稿」を始め、江戸期の地誌類では「びゃくしん」を「混柏」と表記してをります)の古い大木が倒れて安置され、「蛇混柏」と説明が付いてゐます。古くは瀬戸神社の境内には多数の混柏があり、太い古木もあったようです。

 伊豆の伊古奈比咩命神社(白濱神社)の境内にもビャクシンの古木が繁茂してをり、大瀬崎の引手力命神社(大瀬神社)のビャクシン樹林は国の天然記念物にもなってゐます。

 瀬戸神社にビャクシンが多くあったのも、三嶋の神を祀る共通点とともに、古代からの伊豆半島方面との交流(特に海上交通による)があったと想定できます。

 一方、鎌倉の建長寺や円覚寺にもビャクシンの古木があります。開山蘭渓道隆が大陸から持参した苗を植ゑたのに始まると伝承されます。かうした鎌倉文化の影響から大切に保護されたのかもしれません。

 境内西側階段の脇に、雄木と雌木の二本のビャクシンがあります。これを夫婦ビャクシンと名付けて注連縄で結びました。家内安全・夫婦円満のよすがともなれば幸いです。

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四月のしをり

神隨

かむながら

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 八百萬の神々、天神地祇をまつり、祈ることをもって生活の節目としてゆく暮らしの姿を「神道」と呼んでゐます。今日では仏教・キリスト教その他の諸宗教と対比ないしは並列的に分類されて「宗教」の一つともされてをります。たしかに神道には宗教としての特質もありますが、宗派的なものを超えた文化的事象をも神道と称することも多々あります。また、神道は天地悠久の伝統を継承する道であるとも説かれます。

 さて神道が、わが國の太古に遡るものであるならば、支那大陸から漢字が伝来する以前は、「神道」といふ呼称はなかったことになります。「神道」といふ用語が歴史にはじめて登場するのは「日本書紀」の孝徳天皇の条で、「仏法」に対比しての用語として使用されます。つまり、仏教がわが國に伝来し、重視される以前には、わが國の神まつりの姿を、わざわざ名をつけて呼ぶ必要も無かつたのが、仏教の登場により、それと区別する必要が生じたのです。そもそもは「神道」がなかったとも言へます。

 名前がないのは古代を語るときに不便ですから、江戸期の國學者は「かんながらのみち」とよぶやうになりました。万葉集や続日本紀にある「神随」「惟神」などの読みを当てました。ただ、これらの古代の用語は副詞として使用され、「かんながら・の・みち」といふ名詞あるいは形容詞的用法は江戸期國學者の発案のようです。

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